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医院ブログ

【重要】当院に通われる患者様へ

2020年5月2日 お知らせ

皆様、こんにちは。院長の野地です(^^)

今日からGWに入られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今年はG(ガマン)W(ウィーク)ですね。。。

毎日、暗い気持ちになるニュースが多く、心身ともにお疲れではないでしょうか?
当院のスタッフは、体調管理に細心の注意をして、誰一人体調不良者もなくいつも元気に勤務しております(^^)(*6日まではお休みです)

ここで新型コロナ感染症に関する当院の方針について、大切な皆様に改めてお伝えします。

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① 当院のコロナ対策基本方針
② 当院での感染防止対策に関する取り組み
③ 通院、受診される方への感染対策のお願い
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① 当院のコロナ対策基本方針

「患者様、スタッフ、のじ歯科に関わるみなさんにとって、コロナにも歯にもなるべく不安がないように」

「 <うつらない・うつさない>を、スタッフ、患者様、チームのじ一丸となって取り組もう」

歯科に関するネガティブなニュースがテレビやインターネットで流れ、歯科医師、スタッフにとって感染リスクが高いと言われる歯科医療現場。お越しいただく患者様からは、「大変な中、頑張ってくれてありがとう(^^)」と労いのお言葉をいただき、いつも感謝しております。

現在、福岡市内の歯科医院は、完全休業、時短診療、縮小診療など、病院ごとに様々な対策を講じているところが多いです。当院では上記の基本方針に則り、福岡県に緊急事態宣言が出て以来、縮小診療を行っております。具体的には、患者様の予約数を制限する、処置内容によっては来院頻度を減らす、延期しても問題のない治療に関しては延期を検討するなどです。

緊急性のない歯の治療やクリーニングなど、先延ばしにしてもそれほど問題のない方もいる一方で、歯周病重症化予防のための定期的なメインテナンスを急に中断すると、歯周病悪化のリスクや糖尿病をはじめとする全身疾患に影響することもあります。また、歯磨きが苦手な方の中には、口腔衛生状態が余計に低下し、誤嚥性肺炎の発症のリスクが上がる可能性もあります。

他には、歯が痛い、歯茎が腫れた、詰め物が取れた、歯がかけた、入れ歯が痛くて噛めないなど、そのせいできちんと食事ができなくなる<お口の緊急事態>となっている方もいらっしゃいます。

また、根の治療の最中の患者様は、何ヶ月もほったらかしにしてしまうと、歯の中でばい菌が繁殖し、治りが悪くなったり、ひどい場合は、中が虫歯になってしまって、抜歯になったりしてしまうこともあります。

「コロナも心配だけど、歯も心配だ・・・」
そのように思われる方は、歯の状態・リスクはご自分ではなかなか判断がつきにくいと思いますので、いつでもお電話、e-mail、FAXでご相談ください。

当院の基本理念である「おもてなしの心」「ご縁を大事に」で、誠意をもって対応をさせていただきます。

② 当院での感染防止対策に関する取り組み

「歯医者に行くと、コロナに感染するんじゃないの?」
と心配される方もいらっしゃいますが、日本歯科医師会によると、これまで歯科治療を通じて患者様が感染したという報告はありません。

これは、従来から歯科では、その特殊性のため、感染防止対策を徹底していることが大きいと思っています。当院でも、コロナの感染拡大前から、診療で用いる歯科用器具は全て滅菌済みで、個々の患者さんごとに滅菌済みの器具あるいは使い捨て器具を使用し、診療が終わった後も患者さんごとに、次亜塩素酸やアルコールなどの消毒液を使って診療椅子を拭きあげていました。もちろん、グローブの使い回しなどもってのほかです。そのようにして患者様から他の患者様へのあらゆる感染症が伝播するのを防止しておりました。

また、当院は、厚生労働大臣が定めた安全基準をクリアした「歯科外来診療環境体制(外来環)」と「かかりつけ歯科医療機能強化型歯科診療所(か強診)」に認定されています。
現在、この認可を受けている歯科医院は全歯科医院でもまだまだ少ないのですが、これは、清潔な環境、院内感染防止対策、救急時の安全対策、安全管理などについて国の基準を満たし、安心、安全な診療環境を整備していることに対する証です。

今回、それに加え患者様およびスタッフの感染リスクに対するさらなる配慮として、当院の医師、スタッフにおきましても徹底した感染予防を行なっております。
診療に関しては、医療用ゴーグル、フェイスシールド、マスク、グローブの着用。
出勤時の感染リスクを下げるため、なるべく、公共交通機関を避けること、時差出勤を行うこと。
出勤前の検温、入念な手洗い、うがい。
マスクをつけての外出、移動。
消毒用アルコールの携帯。
また、休憩も時間をずらしてとるようにしています。
院長の私が言うのもなんですが、二人とも涙ぐましい努力をしてくれています。
(スタッフHは私が指摘するまで、空気の抜けた自転車で通勤していました。。。)

そして、感染防御と同じくらい大事な、免疫能低下をきたさないための自己管理。十分な休養と睡眠、栄養を摂るように心がけています。
(飲みに行くのが大好きなスタッフMも、今はオンライン飲み会とテイクアウトに徹しているようです。)

そのような形で、スタッフから患者様への感染を防ぐ努力をしております。

③ 通院、受診される方への感染対策のお願い

コロナ対策に関しては、どうしても患者様にご協力いただく必要もございます。患者様から患者様への感染、並びに、患者様からスタッフへの感染防止として、当院では4月より、以下のことを患者様にお願いしております。
<1> 来院直後の手指のアルコール消毒
<2> 待合室でのマスク装着、他の患者様と距離を開けてお座りいただくこと
<3> 検温
<4>「感染者スクリーニングのための問診票」による問診
<5> 治療前のイソジン含嗽液によるガラガラうがい(治療前に、お口の中をしっかり消毒していただくことで、私たちの医療スタッフの感染リスクも下がります)
<6> 待合室の患者様の人数を減らすための予約調整(予約が取りにくくてすみません)、院内の換気等(寒くてすみません)
<7> 日々の口腔ケアとたっぷり睡眠、しっかり休養

ご縁があって、数ある歯科医院の中から当院を選んで通ってくださっている患者様に、新型コロナ感染症の感染拡大で先が見えず不安な時期、少しでもお口のこと、通院に関しては安心していただけるように、当院の情報をお届けさせていただきました。

最後になりますが、患者様もお一人お一人、置かれた状況もリスクも違います。
お口のことで不安な時はいつでもご連絡をください。
どうすることが患者様にとってベストなのか、一緒に考えます。

歯科のじみよ子クリニックは、今後も患者様に安全・安心な歯科医療をお届けするため、スタッフ一丸となって頑張ります!!

院長 野地美代子

大橋でセラミック・セレック審美治療をするなら
女医と女性スタッフがお迎えします
歯科のじみよ子クリニックへ

追伸:テレビで報道された「歯科医師による PCR 検査への協力」ですが、歯科医師が行える検体採取の場所は、地域医師会等が運営する PCR 検査センターに限定され、歯科医院でできるということではありません。ご注意ください。

これまで通り、新型コロナウイルス感染症患者との接触歴があり、 37.5°C以上の発熱、呼吸器症状(咳・咽頭痛・呼吸苦・強い倦怠感・ 味覚嗅覚障害)などの症状がある場合は、お住まいの都道府県の「帰国者・接触者相談センター」へご相談ください。

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