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妊娠すると歯肉炎になりやすい!?

2020年6月24日 歯の豆知識

こんにちは
歯科衛生士の水野です(^^)

今回は、妊婦さんからの質問です!

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Q,妊娠してから歯茎からの出血が増えたんですが、
なぜですか??

A,妊娠中は歯周炎のリスクが高くなるからです😱

妊娠すると、さまざまな変化が体にあらわれますが、
それに伴い、お口の中も変化します😣
歯肉炎になりやすくなる理由を、
いくつかご紹介します!

①ホルモンバランスの変化

妊娠すると、唾液や、
歯茎の溝から出てくる組織液(歯肉溝浸出液)
の中の女性ホルモンの濃度が上昇します。
種類によっては妊娠していない時の、
10~1000倍にも増えるそうです……!!

そして、なんと歯周病菌は、
女性ホルモンが大好物😂😂😂
女性ホルモンを栄養素とするので、増加すると、
歯周病菌も増加してしまうのです😱
そのため、歯周炎がおこりやすく、
歯茎から出血しやすくなるのです😢

②つわりによる食生活の変化

つわりにより、食事の回数が増えたり、
不規則になったりすることで、
口腔内環境が悪くなります。

嘔吐を伴うつわりは、
唾液の酸性度が酸性に傾いてしまうので、
歯茎の問題だけではなく、
歯の表面が弱くなる可能性もあります😞

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③つわりなどによる口腔清掃不良

つわりがあると、
歯ブラシをお口の中に入れるが気持ち悪くなり、
適切なブラッシングが出来ない方が
いらっしゃいます😱

ただ!ただですね!
妊娠中はこのような理由で、
歯周炎のリスクが上がってしまいますが、
日頃から適切な口腔ケアが出来ていて、
プラークが残っていない清潔なお口の中では、
妊娠関連性の歯周炎は起こりにくいのです💡

妊娠中だけでなく、日頃の口腔ケアが
とっても大切なんですね😊

妊娠中は日頃に増して、
歯科医院でブラッシング指導を受けたり、
歯石取りや歯の表面をツルッと磨くことも
大事になります✨

歯石取りや歯科治療の時期は、
歯科医師との相談の上で、
適切な時期に行いましょう!
受診の際は、必ず妊娠中であることを
お伝えくださいね😊

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